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普通のぜんざいとちょっ違う「沖縄ぜんざい」の魅力

Posted On By SLuch7uK

沖縄ぜんざいは氷に隠れた金時豆と白玉が魅力

沖縄にいったら、食べたいものの一つに沖縄ぜんざいがあります。
沖縄独特のぜんざいは、氷の下に金時豆や白玉が入っているのです。
氷で覆われた黒砂糖で煮たおいしい金時豆や白玉を見つけるのを楽しめます。

今回はそんなぜんざいの魅力を探ってみます。
沖縄ぜんざいはお店によってもいろいろなので、おいしいと評判のお店のぜんざいをピックアップしてみました。
沖縄ぜんざい選びの参考になさってください。

富士家 泊本店の「富士家ぜんざい」は氷と金時豆が別になっている

実は沖縄で一番有名なぜんざいのお店が、ぜんざい専門店である富士家泊本店です。
特に夏は大人気で行列になるほどなので、早めに行くと良いでしょう。

おすすめは看板メニューの「富士家ぜんざい」です。
氷と金時豆が別になっているのはここのお店だけでしょう。
氷は甘い煮汁の味がついているので、金時豆を混ぜなくても美味しくいただけます。
この氷は冷たさが長持ちする二重構造のタンブラーに入っているため、いつまでも冷たいのが特長です。

豆と氷をスプーンで混ぜて食べても美味しいでしょう。
添えられている塩味の亀の甲せんべいをかじりながら頂くと、甘さと辛さが交互になりいい感じで食べられます。

牧志公設市場で人気のぜんざい

牧志の公認市場にも評判のぜんざいはあります。
サーターアンダギー&沖縄ぜんざい専門店『琉球甘味琉宮』にあるぜんざいです。
シンプルな沖縄ぜんざいの他に黒糖がメインになっている黒糖蜜きな粉ぜんざいも人気があります。

沖縄ぜんざいは金時豆の他にダイエットに効果がある緑豆や、はだか麦や大麦を平たい形にした押し麦も入っています。
こうしたお豆たちがシンプルな氷をおいしくしているのです。

紅芋と黒砂糖のはいっている「鶴亀堂ぜんざい」

「鶴亀堂ぜんざい」は読谷村にあるぜんざいのお店です。
世界遺産の座喜味白跡の目の前にあるので、小さいながらもわかりやすいでしょう。

沖縄特産の紅いもや黒糖をふんだんに使った、ここならではのぜんざいがおすすめの「紅いも黒糖ぜんざいです。
特製の黒糖しょうがシロップをかけて頂きます。
全体的に甘さ控えめですが、紅いもアイスの甘さでちょうどよいバランスです。

ひがし食堂のぜんざいはミルクかけ

名護市にあるひがし食堂にはミルクかけのぜんざいがあります。
真っ白なミルクかけぜんざいは、名護の氷が使われているのです。
たっぷりかかったミルクがほんのり甘くておいしいでしょう。
食べていくと、じっくり煮込んだ金時豆とアクセントになるお餅がでてきます。

ほかには3種類のイチゴとメロンとレモンのシロップがかけられた、かき氷もカラフルで美味しいでしょう。
ふんわりした氷もここならではのおいしさです。

           
シーサー
この記事を執筆した人:沖縄大好き海人
生まれも育ちも沖縄の生粋のうちーなんちゅです。県外に移住し、沖縄にはたくさんの魅力があったことに気付かされました。このサイトで、沖縄の魅力をあますことなく紹介します。沖縄を楽しんでもらえると嬉しいです。

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